長白仙参の成分と効能

 

長白仙参は主成分として、高麗人参の一種である長白参から抽出した長白参エキスが使用されています。

 

高麗人参と言えば、免疫力アップや血行促進、滋養強壮の効果があることで知られていますが、高麗人参の中でも品質と栄養価の高い長白参が使用されていることで、さらに十分の効能が期待できるといえるのではないでしょうか?

 

また、高麗人参にしか含まれない成分であるジンセノサイドには、筋肉の生成を助けたり、体力を高める作用があります。ジンセノサイドはサポニンの一種ですが、ジンセノサイド自体も30以上の種類があります。

 

大きく分けると、中枢神経に刺激を与えるトリオール系、免疫機能を高めるオレアノール系、中枢神経を鎮静化させるジオール系の3つに分かれるようです。これら3つが相互に作用することで疲れやすい体やだるくなることの多い体調を改善してくれるというわけです。

 

また長白仙参のアンチエイジング効果も見逃せません。ジンセノサイドには強力な抗酸化効果があり、飲み続けることで体内の活性酸素の発生を抑える働きがあるのです。

 

活性酸素は老化を促進する物質としてよもや有名になりましたが、活性酸素は体内の健康な細胞にダメージを与え、その結果、細胞を劣化させたり、回復を遅らせることにつながります。

 

細胞がダメージを受け続けると、肌にも悪影響がありますし、疲労の回復も遅れるのでいつも疲れた感じになり、若々しさが失われていくことになるわけです。

 

ですから抗酸化作用の強いジンセノサイドが含まれた長白仙参を続けることで、見た目も体の内面も若くいるための助けになるのです。

 

特に使われている長白参エキスは、長白参の「ひげ根」の部分のみを使用して抽出されますが、この「ひげ根」にはジンセノサイドがたっぷりと含まれており、一層効果を高めてくれます。

 

さらに長白仙参の注目したい成分として、9種類の必須アミノ酸がありますが、中でも必須アミノ酸の一つであるロイシンは40%も含まれています。

 

このロイシンという成分は筋肉を作り出すためのいわば現場監督のような大切な役割を持っており、それが40%以上含まれるアミノ酸は筋肉を効率的に増やしてくれると言われているのです。

 

このように長白参のひげ根からとられたジンセノサイドたっぷりの長白参エキスの効能とロイシンを40%以上配合したアミノ酸の成分のパワーにより、筋肉づくりを強力にサポートしてくれるのが長白仙参なのです。

 

長白仙参のお試しには2パターンあるらしい?詳しくはこちら